9.15.2018

[ 今年も秋の窯焚きを予定しておりますが、その前に穴窯の表面補修と断熱効果増強を兼ねて

断熱材粘土の上塗りをしています。

材料は各種粘土、耐火物を混ぜて練り上げた物を使っています。

一度に厚くく塗るとクラックが発生するので薄く幾重にも重ねて塗ってゆきます。

少し乾いたところで荒縄を巻いたタタキ板で絞めています。

少しずつ準備が進んでいます。

  

4.25.2018

 穴窯の本体と煙突を繋ぐ煙道部の上塗りが風雪の影響で剥離しました。

この部分から雨水が侵入すると本体部にも影響が出てきます。

この為、今回は根本的に上塗りをやり直すことにしました。

型枠を作って耐火セメントを施工しています。

この後、窯の点検と湿気取りを兼ねて火を入れてみます。

9.11.2016

  丸太を割って乾燥させていた薪を穴窯の部屋に運び込み作業をしています。

見上げると天井まで一杯に積み込まれています。

部屋の両側が一杯になるまで運び入れます。

9.5.2016

 11月に予定をしている穴窯焼成に向けてマキ割り作業を続けてきました。

この後、窯場の方へ運び込みます。

1週間の焼成でこの薪量がほぼ炎となります。

薪が出来たのでこの後は安心して作品作りが出来ます

8.10.2016

 穴窯の周辺に積んであった雑木を燃やして窯の中の湿気除去をしています。

真夏の炎天下ですので大変な作業でしたが周囲の景色がスッキリしました。

6.3.2016

 穴窯薪材置き場が一杯になったので急遽「マキ割り作業」に入りました。

マキ割り機が活躍していますが、節の部分は中々割れ難いことがあります。

色々な所から不要松材が入って来ますので助かります。

 

 

 

6.2.2016

 この秋の穴窯焼成用に薪の積み込みを開始しました。

1週間の焼成に薪が5~6トン位準備する必要があります。

薪材は主に赤松を使います。

 

 

 

12.10.2015

 薪材用の松材が確保出来たので現地で玉切り作業をしました。

相棒の助っ人さんはチエーンソーの名人です。

二人とも「STIHL」チエーンソーの愛用者です。

一日でかなり捗りました。

 

 

 

 

11.30.2015

 当地方には間もなく雪の降る季節となりました

今日は穴窯部屋の入口をブルーシートで封鎖して降雪に対する準備をしました。

春先までは後ろの入口を利用します。

降雪の少ないことを願っています。

雪の降雪量と関係を言われる「カマキリ」の巣の高さですが、今年は低いところにあるようです。

 

 

 

 

 

 

11.25.2015

 穴窯作品の整理をしています。

窯から出した作品には底辺に目土が付いていたり、

釉垂れがあったりします。

グラインダー砥石、ダイヤモンドカッター、棒ヤスリ、サンドペーパー等

を使って仕上げ作業をしています。

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