1.22.2020

 先日来、穴窯窯場のビオトープから第一展望台方面への遊歩道を延長しています。
幸い、年初めから山に雪が全く無い状態が続いておりますので幸いです。

 

 最初に導線を決める為に細い道を作り確認した上で今度は拡幅工事を実施しています。
土工作業は体力的には疲れますが健康的な効果を期待しております。

 

「モグラ」の被害で水が枯れかけた「ビオトープ」ですが補修の効果で満水状態に戻りました。

5.20.2019

 穴窯窯場への進入路は昨年秋に業者に改良工事をしてもらいましたが、

今回は用水路側の土留め対策をしました。

間伐材の杉丸太を利用しています。

今回からは助っ人が増えて3人での作業でした。

完了後に早速軽トラによる登坂試験をしてもらいましたがOKでした。

これで秋の窯焚き時の薪搬入が楽になります。

1.13.2019

 今日も比較的温かく感じて冬とは思われないような陽気です。
ビオトープ背面に自生していた朴ノ木を伐採しました。
この木は葉っぱも大きくて落ち葉がビオトープに降り注ぐ為、伐採することにしました。
根元直径は30㎝以上もあり危険も伴う為、実兄と二人作業です。
ビオトープ上に倒れない様クサビを使っての難作業でしたが幸い目標角度に倒すことが出来ました。
拍手喝采です。
玉切りした一部は木...

1.12.2019

 今日はこの時期にしては珍しく温かい日和となりました。
早速、山の窯場に足が向きます。
ビオトープの背面斜面に登坂用階段を設置しました。
最高部には小さな花壇も作ってみました。
雪割草、シラネアオイ、大文字草、植えてみたい植物色々思案しています。
春が楽しみです。

12.18.2018

 この度、穴窯窯場の入口から窯までの登坂路を整備して

車両がスムーズに登れるようにしました。

施工業者により、バックホーで地面の傾斜を調整します。

次に砕石を厚めに敷いて土面に被せててゆきます。

最後に転圧を掛けてならして完了です。

この後「雪」の重みで更に転圧が掛かるので春先には

綺麗に仕上がると思っています。

今から楽しみです。

7.12.2018

 今年の春から作り始めた「ビオトープ」ですが順調に水も溜まっています。

棚田の跡で山の際ですので湧き水も豊富です。

種から芽出しをした「カキツバタ」の苗も頂き移植しています。

花がつくまでには2,3年掛ると言うことですが楽しみです。

今回、「メダカマニア」の友人から成魚を数十匹頂き放流しました。

野鳥に取られないかと心配しましたが大丈夫でした。

時々、メダカ用の餌を与えていますが、慣れてきた...

5.28.2018

 試験的に植えた「カキツバタ」に2輪だけですが花が咲きました。

水の溜まり具合も順調で将来が楽しみです。

展望台箇所が一つ増えました。

5.15.2018

 窯場の最奥部にビオトープを作っています。
初めに現地に至る階段作りから始めました。
現地は先人たちが稲作をしていた棚田の部分ですので「湧き水」が豊富です。
付近には「サワガニ」の生息も確認しています。
近くの「水芭蕉」も今は巨大に成長しています。
池には水辺の植物を移植してみたいと考えています。
これからが楽しみです。

4.1.2018

 今年も穴窯部屋の近くに湧き水箇所が発生しました。

モグラが地下で活動したかもしれません。

穴窯の部屋周囲は水が大敵ですので対応施工をしました。

従来は暗渠排水管には市販のネトロンパイプ(網目管)を使用していましたが、

今回は先人達の教えにより「ソダ」工法にしました。

この方法は木の小枝を束ねて地中に埋めて排水管代りにする方法です。

ソダ工法は昔は小川の護岸にも施工されており、魚等の生態系に...

2.10.2018

 今年の雪は数年ぶりの大雪となり、窯場付近は平地でも1㍍を超える積雪量となっています。

雪の晴れ間に行う、屋根下の除雪も今日で3回目となりました。

流石に屋根下付近の雪は2㍍程の高さです。

スノーダンプを使っての作業も汗だくになりました。

ようやく終了した作業も明日からの大雪予報を聞くと気が重くなります。

春が待ちどうしい気分です。

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