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  • 明城焼・恒炎窯

釉薬掛け,窯詰め作業

昨日来、窯詰めをしています。

(当窯での作業手順)

1)高台部分に釉薬が掛からないように撥水処理をします。

2)素焼き生地に付いたホコリや汚れを拭き落とします。

3)釉薬は濃度調整した後、篩に掛けて不純物を取り除きます。

4)釉薬掛け方法は色々あると思いますが「釉掛けハサミ」を使用しています。

5)高台部分に残った釉薬を刷毛、スポンジで拭き取ります。

6)窯に組まれた棚板に順次、詰めてゆきます。

この後は「本焼き」を待つばかりです。

#陶芸窯詰め

#柏崎の窯元

#新潟の陶芸







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